Call of Unread Books

なんだか呼ばれてるきがする

2019-01-01から1年間の記事一覧

ウェブ媒体に公開した記事まとめ

2019年には、はじめての単著を出し、二つのウェブ連載を始めました。 これを機にウェブ上に書いた原稿をまとめるページを作ります。このページの内容は随時更新します。 ←単著。まだの人は買ってね。

2019年11月24日10:00-12:00 パネル発表「フィクション論で問い直す近代日本文学」(久保昭博・服部徹也・日高佳紀・高橋幸平)於 共立女子大学(日本近代文学会・昭和文学会・日本社会文学会 合同国際研究集会)

2019年11月23・24日に日本近代文学会・昭和文学会・日本社会文学会 合同国際研究集会が行われます。23日は明治大学リバティタワー3Fで基調講演『文学は何の役に立つのか?』(平野啓一郎氏)やシンポジウム、24日は共立女子大学3号館、二松学舎大学 九段キ…

勉強会のお知らせ:韓国近代推理小説への招待:パク・ジニョン『探偵の誕生――韓国近代推理小説の起源と歴史』を導きとして(2019 年10 月11 日 於共立女子大学・要予約)

勉強会のお知らせです。要予約。平たくいうと、韓国語はできなくても韓国朝鮮の近代の探偵小説の状況について知りたい!という勉強会です。詳しくは「続きを読む」以降に。

新刊:『はじまりの漱石ー『文学論』と初期創作の生成』(新曜社) 紹介と詳細目次掲載

私の最初の単著が出ます! たくさん買ってね! はじまりの漱石ー『文学論』と初期創作の生成 『はじまりの漱石』書影 私の本がもうすぐ出ます……見て……表紙めっちゃよくない……!? この写真だいすき……東京帝国大学文科大学(法科と共用)の廊下です……。漱石や…

おしらせ:ひさびさの研究発表です。2019年6月15日(土)午後1時30分 国文学研究会(慶應義塾大学三田キャンパス)

ひさびさに研究発表を行います。よかったらどうぞ。 今回は『文学評論』について。こんな構想です。(↓)

川口淳「『竜華空音日記』の翻刻――明治真宗大谷派改革運動の記録――」(『同朋佛教』54, 2018-07)

同僚の真宗学研究者、川口淳さんより抜刷を頂きました。私も微力ながら翻刻に協力しました。要は僧の日記なんですが、非常に興味深い資料です。日記の筆者の龍華空音(りゅうげ・くうおん)は、波瀾万丈、起伏に富んだ人生を送った人物のようです。私は今回…

報告:ブックカフェ・トーク「現代韓国文学を、いま日本に」、日韓共同文学研究ワークショップ 「翻訳と文化のポピュラリティ」を開催しました。

ずっと準備してきたブックカフェ・トーク「現代韓国文学を、いま日本に」、日韓共同文学研究ワークショップ 「翻訳と文化のポピュラリティ」が終わりました。 予稿集と、朴珍英先生の新刊2冊